1月2日と3日は、患者さんにご迷惑をお掛けすることなく、まあまあ唐突にお休みを頂きました。
そうなると、お正月の風物詩である箱根駅伝が気になり、お出掛けしてまいりました。
私は大学までバレーボール部で瞬発力勝負ですので短距離は良いのですが、長距離走はまったく不得手でした。
なので、ただただ走るだけの選手には敬服するばかりです。
駅伝はチームスポーツです。各大学のドラマにはほんとうに感動しました。
皆さんはどこの大学を応援されましたか?
私は「早稲田大学」。
ここは兄の出身大学でもありますので、つい応援してしまいます。
他には、スタッフ数名の出身大学「日本大学」「東海大学」あたりです。

往路は小涌園前で観てましたが、先頭で早稲田大学の工藤選手が駆け抜けた時は、鳥肌が立つほどの興奮を覚えました。
それを追う中央大、そして青山学院大の黒田選手は上り坂なのにすごい勢いで駆け上って行きました。
こうなると、もう全ての選手が額に汗して必死な姿に、もう順位とか贔屓とか関係なく、気付いたら周りの大観衆の中の一人として全員に大声援を送っていました。
現地での観戦は臨場感がハンパないです。
復路は宮ノ下で応援。
帰ってからも、ダイジェスト版や特番まで、すっかり駅伝の魅力に気付かされました。
若い時期に必死に取り組む姿は、ほんとうに素晴らしいです。
私も努力する姿勢を見習わなければなりませんね。
名門の東洋大学がシード落ち。
昨年来の元伊東市長の騒動から不運が続いていることが心配になってしまいます。
復活を願います。
そして全ての大学の選手の皆さまが、これからの人生で輝いてほしいと切に思いました。